モスキートマグネットとは

製品の概要

本製品は、6年前の米国で発明された国際特許品で、殺虫剤を用いずに蚊を誘引して捕獲する環境にやさしい製品です。これまで、様々な疾病や伝染病を移す蚊を捕獲、予防に対する研究は、弛みなく進められてきました。

蚊は一定範囲内で生息するので、メスの蚊だけを捕まえる本製品を4~6週間続けて使用すれば、蚊の発生がなくなり蚊を撲滅することができます。またバイオ技術によって生成された動物のエキス(オクテノール)で錯覚させて誘引・捕獲し、無騒音・無臭で蚊や微細昆虫など、ヒトを刺す昆虫を24時間、撲滅させる機能を持っています。そして、どこでも容易に手に入れることができるプロパンガスと、当社が供給する特殊誘引剤を使用しているので、ヒトや動物への被害は全くありません。
本製品は既に米国・イギリス・フランス・オーストラリア・韓国・日本で販売されています。

特に、2005年から住宅の庭などに最適なコンパクトサイズのDefender(ディフェンダー)が発売され価格も手頃でお求めやすくなりました。

※触媒であるオクテノールはEPA及び厚生労働省の審査を通過しているので安全です。
【EPA (ENVIRONMENTAL PROTECTION AGENCY)米国環境保護庁】

米国ABC社(American Biophysics Corp.)の紹介

モスキートマグネット開発背景

1991年、米軍陸軍で昆虫媒介疾患(マラリア・ウェストナイルウィルス等)の分布状況と影響を調査する技術の入札で落札したABC社は「ABC PRO」というものを作った。初期の「ABC PRO」は、ウィルスが活動するのを研究するために、蚊の標準的なエサである純粋二酸化炭素を利用し、蚊を容器の中に閉じ込める装置だった。しかし科学者らが、蚊を誘引するためにドライアイス(二酸化炭素を気化させる)や圧縮形態のガスシリンダーを供給しながら、直接見守り続けなければならないという非効率があった。結局この会社は、1997年までは根本的な破産状態だった。このような原理と問題点を補完し、商業的に開発した製品が現在のモスキートマグネットである。

世界の開発特許内容

1999年に、触媒反応としてプロパンガスを変換(特許1)して二酸化炭素を発生させ、この特許装置を利用し、誘引物質を別の化学剤に広げる方法(特許2)を利用。毎日24間自動的に害虫を誘引、乾燥させ殺す装置。

販売状況
国内で40万台のモスキートマグネットが流通している。その他アジア・ヨーロッパなど。CNN、ヘッドラインニュース、Trading Space、天気予報チャンネルなどテレビやラジオで幅広く宣伝されている。

ABC社の財政状況

2002年末、約U$5,000万(約60億円)以上の純利益を創出する。
2004年から新しい室内用「Lure VAC」を発売。既に今年50万台の受注を受けた。

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